保育園だより 12月


 寒さも少しずつ厳しくなり、本格的な冬の訪れを感じるこの頃です。
 冷たい風が吹く中でも寒さに負けず毎日元気に戸外で遊んでいる子どもたち、散歩先の公園では落ち葉やどんぐり、松ぼっくりを拾って集めています。拾ったドングリは水につけて洗い、乾燥させてきれいにして室内の環境に使ったり、制作やごっこ遊びに使ったりしています。小さな木の実ですが子どもたちの想像力を豊かにしてくれて、飾っているだけでも季節を感じることが出来て楽しいですね。
 12月を迎え2021年も残りわずかとなりました。今年も保護者の皆様には感染症拡大予防に関してのご協力をいただきありがとうございました。引き続きの対策になりますが今後もご協力のほどよろしくお願いいたします。
 皆様、よいお年をお迎えください。

今月のSDGs
 部屋の空気を入れ換えながらも 適切な暖房を心がけましょう


ひよこぐみだより


 舞い散る枯れ葉や冷たい風に、本格的な冬の訪れを感じるこの頃。今年も残り1か月となりました。この1年間を振り返ると、子どもたちの成長がとても頼もしく感じます。新型コロナウイルス対策や、季節性の感染症へのご協力をお願いする中ではありますが、引き続き子どもたちの成長を見守っていきたいと思います。

11月の子どもの姿

・低月齢児は担当保育士の後追いをする姿が見られるようになり、特定の人に愛着を持つという成長を感じられるようになりました。また、つかまり立ちをしたり、しようとしたりする等運動面でも発達が見られています。
・高月齢児はお友だちと触れ合うことの楽しさを感じ始め、積極的に関わろうとすることが増えています。
・室内・戸外とも、よく歩いたり繰り返し段差の昇降をしたりと、体を使うことを楽しんでいます。
・手足口病や突発性発疹・水疱瘡などが流行り、体調が優れないお友だちも多く、その様な時は無理せず室内でゆっくりと過ごし、元気な時は園庭や廊下で体を動かして楽しく過ごしています。

12月のねらい

●活動しやすい環境の中で、自然に触れたり十分に体を動かしたりして遊べるようにする。
・体調や天候によって、園庭や散歩に行き自然に触れられる機会を作ったり、室内で十分に体を動かせる環境を作ったりしていきます。
●感染症が流行る時期なので、一人一人の健康観察を丁寧に行い、生活リズムを整えて気持ち良く過ごせるようにする。
・機嫌や体調の把握をこまめに行いながら、出来るだけ毎日同じ日課を繰り返していくことで生活リズムを整えられるようにします。


うた

・サンタクロース ・お正月 ・クリスマスの鐘が

絵本

・おんぶにだっこにかたぐるま ・カラフル ・いろてんまるてん

わらべうた

・かんてきわって ・こっちのたんぽ ・つつきましょ


※年末年始は12月29日(水)~1月3日(月)が休園となります。



ペンギンぐみだより


 冷たい風が吹き、きれいに紅葉していた葉っぱが、あっという間にとばされています。その落ち葉を拾い集めて、園庭をきれいにしてくれる子どもたちです。
 ずっと楽しみにしていた散歩デビューをしたペンギンさん。まだまだ小さな子どもたちが誘導ロープを握って一生懸命歩く姿はとっても愛らしいです。歩いていると地域の皆さんも「かわいいねぇ」と、笑顔で手を振ってくれるので、子どもたちも嬉しそうにまるでアイドルのように振り返しています。散歩先では、工事現場を観察したり、どんぐりや落ち葉を拾ったり、広い公園内を思いきり走り回ったりと全力で楽しんでいます。紅葉したイチョウの木を見て「うわー!きれい!」どんぐりの帽子を自分の頭にのせて「ぴったり!」など、子どもたちの気付きや、行動、言葉にも成長を感じる毎日です。

今月のねらい

◎寒暖差や感染症に留意しながら、健康に過ごせるようにする。
・気温や活動、一人ひとりの健康状態に気を配り、心地良く健康に過ごせるようにしていきます。また、インフルエンザや感染性胃腸炎、コロナウイルス感染症に留意し、室内の換気や消毒、清掃をこまめに行い感染症予防に努めます。
◎寒さに慣れながら十分に身体を動かし、充実感を味わう。
・気温に応じて園庭やプレイルーム等で保育者や友だちと追いかけっこをしたり、器具を使い全身を動かしたりして楽しく過ごせるようにしていきます。
◎生活の流れが少しずつわかり、保育者に見守られる中で着脱や排泄、手洗い等自分でしようとする。
・自分でしようとする気持ちを大切にしながら、必要に応じてさりげなく援助したり見守ったりし、できた喜びに共感していきます。


絵本

・まどからのおくりもの ・おんぶにだっこにかたぐるま ・コンニチハエホン 
・しろくまちゃんのほっとけーき ・とらたとおおゆき

うた

・ジングルベル ・コンコンクシャンのうた ・おしょうがつ

わらべうた

・ウチノウラノ ・かんてきわって ・アンコジョージョー


あひるぐみだより

 寒さも少しずつ厳しくなり、本格的な冬の訪れを感じられるようになりました。
 先月は、戸外あそびや散歩を楽しんだ子どもたち。公園の難しい遊具にもどんどん挑戦し、「やったー!できたー!!」と子どもたちの運動面の成長も感じました。また、落ち葉を保育者や友だちと降らして遊んだり、葉っぱのおばけを作ったり、「大きいどんぐりあった!!」「帽子被ったどんぐり!!」とどんぐり探しをしたりと秋の自然に触れることも楽しんでいました。拾ったどんぐりを使って園庭でケーキ作りもし、「どんぐりケーキ完成~!!」と美味しそうなどんぐりケーキが出来上がっていましたよ。
 今年一年、保護者の皆様には保育に対してのご理解、ご協力ありがとうございました。来年度もよろしくお願い致します。


今月のねらい

◎冬の感染症や気温の変化に留意し、健康に過ごす。
・体調を崩しやすい時期なので、家庭と連携を図りながら子どもたち一人ひとりの健康状態をしっかりと把握し、健康に過ごせるようにしていきます。また引き続き、換気、手洗い、消毒などもしっかり行い、新型コロナウイルスやインフルエンザ等の感染症予防に努めていきます。
◎気温の変化を感じながら、寒さに負けず体を動かして元気に遊ぶ。
・散歩や戸外あそびを多く取り入れ、保育者も一緒に体を動かし、体を動かして遊ぶ楽しさを味わえるようにしていきます。
◎ごっこ遊びや見立て遊び、つもり遊びを通して、言葉のやりとりをしながらイメージを広げて楽しむ。
・保育者も一緒に遊ぶ中で、子どもたちのやりとりを見守り、上手くやりとり出来ない時には言葉を添えたり、代弁したりして知らせていきながら楽しめるようにしていきます。また子どもたちのつぶやきも大切にしていきます。


絵本

・コンニチハエホン ・クリスマスのふしぎなはこ ・しろくまちゃんのほっとケーキ ・こよみともだち

うた

・あわてんぼうのサンタクロース ・コンコンクシャン ・おしょうがつ

わらべうた

・かごめかごめ ・カラスカズノコ ・イケノハタモーテ


1くみだより


 今年は11月中旬まで日中は暖かく、戸外で思いきりあそぶ子どもたちは額に汗をかく程でした。お散歩ビンゴを通して、秋の自然をたくさん感じたり、あそびに取り入れたりして楽しんだ子どもたち。これからどんどん寒くなっていきますが、冬ならではのあそびも楽しんでいきたいと思います。
 保育室では、絵本「ブタベイカリー」のごっこあそび中・・・先日、ひばりグループの子どもたちは素敵なパン屋さんになる為に“つばさパン学校”へ入学し、おいしいパンの作り方、パン屋さんでの仕事を勉強しています!!つばさパン学校では今後も生徒(カナリアグループ・つばめグループ)を募集予定です。「ブタベイカリー」で働く素敵なパン職人さんの様子や、お客様たちの様子もきっずノートでお知らせしていきます!

 お願い
 気温が下がり、特に朝夕は冷え込むようになって参りますが、日中子どもたちが過ごす保育室は暖房が入っております。また、子どもは体温が高く、服装は大人よりも1枚少なくてもいいと言われています。厚着をすると汗をかき、汗が冷え風邪をひいてしまうことも・・・できるだけ薄着を心がけ、上から羽織るものなどで調節できるようにしましょう。

12月のめあて

*冬の生活を知り、健康で快適にすごせるようにする。
→新型コロナウイルスやインフルエンザなど感染症お予防に努め、うがいや手洗いを改めて丁寧に行えるように伝えていく。また、一人ひとりに合わせて衣服の調節や水分補給を行えるよう言葉かけを行い、冬の快適な過ごし方を知らせていく。
*保育士や友だちと一緒にリズムあそびやからだをつかって表現することを楽しむ。
→一人ひとりの個性やのびのびとした表現を認めながら、恥ずかしさや苦手な気持ちにも共感していく。また、保育士が積極的に行う事で、さまざまな表現をみんなで楽しみながら行える雰囲気を作っていく。
*冬の自然の変化や季節ならではの行事や文化に興味関心を持ち、生活やあそびに取り入れて楽しむ。
→自然の移り変わりや、12月の街並みの変化を散歩などで伝えていきながら、子どもたちの発見や驚きに共感し、季節ならではの事象に興味関心が持てるようにしていく。



2くみだより


 あっという間に今年も残りひと月になりました。クリスマスにお正月休みと楽しみがいっぱいの12月。
 子ども達も、毎日ワクワクしながら過ごしています。
 みんなで用意を楽しんでいたパン屋さんもついにオープン!!美味しそうなパンがたくさん並び、毎日大行列の大繁盛。今回はパン屋さんなので、自分でパンを取って、お会計するのですが、「どのパンにしようかな?」とどんぐりのお金を握りしめ楽しんでいます。
 クラスでは、パン以外にクリスマスに向け、アドベントカレンダー作りをしたり、絵本「100人のサンタクロース」の絵本からサンタクロースを作ろうと折り紙で作ったり、制作あそびも盛り上がっています。

12月のねらい

◎身の回りのことを自分でしようとし、自分で出来た嬉しさを感じながら健康に過ごせるようにする。
⇒気温差や体調に合わせた衣服の調節や手洗い、うがいを丁寧に行う大切さを知らせながら、自分でしようとする姿を見守り、必要に応じて言葉をかけたり、一緒に行ったりしながら、出来たという喜びを感じられるようにする。又、引き続き消毒や一人ひとりの健康状態に十分配慮しながら新型コロナウイルスの予防にも努めていく。
◎秋の自然に触れ、興味を深めながら遊びに取り入れていく。
⇒秋の自然に触れる中で木の葉や木の実の色や形、大きさなど秋の自然の面白さを知り、子ども達の発見や驚きを共感しながら、興味。関心を深められるようにしていく。
又、子ども達の自由な発想を大切にしながらあそびに取り入れ楽しんでいく。
◎自分の思いやイメージを表しながら、友だちと関わってあそぶ楽しさを感じる。
⇒子ども達の発想ややりとりをを見守りながら、保育士も一緒に考えたり、提案したりしながらイメージを共有する楽しさや面白さを味わえるようにしていく。





3くみだより


 日に日に寒さが増していき、いよいよ冬本番の季節を感じるようになりました。少なくなってきたとは言えまだまだ新型コロナやこれから増えてくるインフルエンザなどの感染症予防に、手洗い・消毒・換気などより一層気を付けていきたいと思います。
11月末からみんなで作り上げていた「カメくんのパイのお店」がオープンしました。つばめグループは待ちに待ったお店屋さんに興味津々。立て続けに何度も友だちを誘いお店に足を運んでいます。カナリアグループからお店屋さん側になれるので、ひばりグループがしている接客をしっかり覚えていつでも働ける準備は万端!その日を待ちわびています。ひばりグループは自分たちで進めるごっこあそびにやる気が溢れ出ています!カメくんがいつか食べに来てくれる日を想い、「サルくんのときみたいにここからてくれるかな。」「カメくんがきたらぜったいアップルパイにしようね」などみんなで綿密に話し合いを繰り広げています。
 新型コロナとの2回目の年を過ごし、園生活でも日々様々な変化や、次々に変わる変更点など保護者の皆様にはたくさんのご理解とご協力をいただきありがとうございました。油断はできませんが少しずつ明るい未来が近づいているように感じます。来年もまたよろしくお願いいたします。
 ※保育園は12月29日(水)~1月3日(月)まで休園になります。お間違えのないようご注意ください。

今月のねらい

◎冬の生活を知り、健康で快適にすごせるようにする。
・新型コロナやインフルエンザなど感染症の予防に努め、うがいや手洗いを改めて丁寧におこなえるよう伝えていく。また、一人ひとりに合わせて衣服の調整や水分補給を行えるよう言葉かけをおこない、冬の快適な過ごし方を知らせていく。
◎冬の自然の変化や季節ならではの行事や文化に興味関心を持ち、生活やあそびに取り入れて楽しむ。
・自然の移り変わりや、12月の街並みの変化を散歩などで伝えていきながら、子どもたちの発見や驚きに共感し、季節ならではの事象に興味関心が持てるようにしていく。
◎保育士や友だちと一緒にリズムあそびやからだをつかって表現することを楽しむ。
・一人ひとりの個性やのびのびとした表現を認めながら、恥ずかしさや苦手な気持ちにも共感していく。また保育士が積極的に行うことで、さまざまな表現をみんなで楽しみながら行える雰囲気を作っていく。





絵本 1くみ・2くみ・3くみ

③でんしゃ すきなのどーれ ④わたし はくちょうを みたの ⑤きたかぜさま

わらべ詩 1くみ・2くみ・3くみ

・冬だ ・ミルクをのむとぼくになる



バンビーニだより

 寒さも少しづつ厳しくなり、本格的な冬の訪れを感じられるようになりました。12月も天気のいい日は戸外でしっかり体を動かし、風邪などひかないようにしていきたいと思います。
 ひよこ組は戸外に行くことを喜び、帽子や靴、靴下の着脱など、保育者に手伝ってもらいながら自分でやってみようとがんばっています。ペンギン組はお友だちと関わってあそぶ姿が多く見られるようになってきました。「○○ちゃん」「かして」「どうぞ」など言葉のやりとりをしながら楽しんでいます。あひる組はトレインレールが大人気!自分たちで考えてレールをつなげたり、レールの周りに積み木でお家や動物園を作って、お友だちとのやりとりを楽しんでいます。
 今年は保護者の皆様には、新型コロナウイルス等の感染予防をはじめ、様々なご理解とご協力をいただきありがとうございました。来年も子どもたちの成長を見守りながら過ごしていきたいと思います。


今月のねらい

◎体調に留意し、寒い時期を健康に過ごせるようにする。
・気温・室温に応じて衣服の調節をしながら、快適に過ごせるようにします。また、換気や消毒をこまめに行い、新型コロナウイルスや、この時期に流行する感染症予防をしていきます。

◎自分の思いを簡単な言葉や仕草で伝えようとし、受けとめてもらいながら、安心感の中で意欲的に過ごす。
〈ひよこ〉喃語や仕草など、一人ひとりのさまざまな欲求を受けとめていきながら、語りかけたり言葉を添え、安心感や満足感を満たせるようにしていきます。
〈ペンギン〉自我が芽生えてきている時期なので、“自分で”という気持ちを受けとめていきます。一人ひとりの思いをくみとり、その思いを言葉に置き換えながら、保育者とのやりとりを大切にしていきます。
〈あひる〉子どもの気持ちをくみとり、友だちに伝えようとする姿を受けとめ、言葉を添えてやりとりの仲立ちをし、安心できるようにしていきます。また、子どもたちの伝えたい気持ちを大切にし、答えやすいように質問したり、共感したりしながら、話すことを楽しめるようにしていきます。


絵本

・コンニチハエホン ・おんぶに だっこに かたぐるま

うた

・ジングルベル ・コンコンクシャン ・お正月

わらべうた

・ウチノウラノ ・タマゲタ ・さんだんの

SDGs

・使わない電気などはこまめに消す。


給食だより

だんだんと日が暮れるのも早くなり、朝夕の冷たい空気が本格的な冬の訪れを感じる季節となりました。
2021年も残りあと1ヵ月。師走はクリスマスやお正月など年末年始にかけて忙しくなる頃ですね。
2022年も元気で過ごせるよう、今回は『冬至』ついてのお話です。

2021年の冬至は12月22日です
冬至とは二十四節気のひとつで、1年で夜が最も長く、昼が短い日です。
気候変動等で美しかった日本の四季も少しずつ変化している様に思いますが、二十四節気等、昔の人の季節の感じ方も大切に残していきたいものですね。
そこで冬至の日にはかぼちゃを食べ、ゆず湯に入って無病息災を願う習慣があります。ゆず湯は血行が良くなり身体が温まるため風邪を防ぎ、肌を守るバリア機能の効果が期待できます。

どうして冬至にかぼちゃを食べるの?
  ビタミン、ミネラルがとてもバランス良く含まれており、栄養価の高いかぼちゃを食べることで風邪を予防するためと考えられています。また、かぼちゃは「なんきん」とも呼ばれ、「ん」がつくものを食べると運が良くなるといわれています。

 かぼちゃは優等生!
  ビタミンA:皮膚や粘膜の抵抗力UP
        細菌やウイルスの侵入を防ぎ、風邪予防に有効
  ビタミンC:免疫力UP
  ビタミンE:老化を防ぎ、血行を良くする


12月22日の給食より
かぼちゃの含め煮

●1人分(g)
  かぼちゃ 50
  だし汁 30
  煮干し 1.5
  しょうゆ 2
  酒 0.5
  砂糖 5

●作り方
  ① かぼちゃは種を取り、食べやすい大きさに切る。
  ② だし汁は煮干しを水につけておき、その後鍋を火にかけ、沸騰してきたら火を弱めアクを取る。
  ③ 鍋にかぼちゃとだし汁、調味料を入れ煮立たせる。
  ④ 水分が少なくなるまで煮込んで完成。



 

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